カードローンはその都度の本人確認書類は不要でラク

カードローンは設定された上限枠内で繰り返し借り入れが可能です。
もちろん、借り入れるときは申し込みが必要で、その時に簡単な審査もされます。現状、支払いに滞りがあるなどの問題がなければすぐに融資されます。
申し込みも氏名や勤務先情報などを一から伝える必要もなく、ローン会社もすでにカードを作った段階で個人情報は登録しているので、審査もスムーズで短時間です。
このようにカードローンは最初にカードを作るときは通常の審査を行いますが、カードが発行されてからは無駄を省いた審査で短時間で結果を出します。申し込みして5分や10分で融資というケースも良くあります。
では、本人確認書類はどうでしょうか。融資するときに本人確認書類をチェックすることは法律で決まっています。カードローンも例外ではありません。まず、最初にカードを作るときは当然ですが提出が必要です。初めての方ですので、しっかりとチェックして本人で間違いないか審査されます。
しかし、その後の追加融資の時は、最初に本人確認しているので、追加利用を申し込み度に本人確認書類を提出する必要はありません。これだけでも大きな手間を省くことになりますし、書類を持っていないような外出先でも申し込みができて利便性が高いです。
カードローンは最初に1回だけ身分証の提出が必要になりますが、その後は特別な事情がない限りは不要です。カードを作ったとこの契約が続いているという認識になるので、その都度の契約ではないのです。
この点でも1枚持っておくと、時間が迫っているときも短時間で融資してもらえて安心です。また、身分証を持ち合わせていないような状況でも使えるので心強いです。
もちろん、住所がカードを作った時から変わっているなどあれば、再度提出が必要になってきます。ただ、何もなければ追加の融資の申し込みだけでいいので、また一からやり直す必要がないので手間も時間も大幅に短縮できるのです。